かわいい知育・学習アイテム公開ブログ

かわいい知育・育児アイテム公開ブログ

ワーママデザイナーが子育てで作ったものを公開中

肉嫌い女子もパクパクお肉が食べられる、シロカ電気圧力鍋レビュー

f:id:kotoritamago:20200624053634j:plain

こんにちは!

 

子育てにおいて、大きな悩みのベストスリーに入るであろう食事の悩みについて、今回は書いてみたいと思います。

我が家の長女は、前回の記事でもふれましたが極低出生体重児で産まれているので、もともと小さいのは仕方ないのですか、さらに偏食で肉が嫌いというベジタリアンなので、小さいときから食事にはほんとーーーに苦労してきました。

↓前回の記事はこちら

kotoritamago.hatenablog.com

 そんな悩みを7年目にして解決したアイテムと、肉嫌い女子の解決方法について書いていきます。

 

 肉嫌いの原因

離乳食時期から少食すぎて、何をしても肉は全くたべず、1〜2歳あたりは納豆ご飯とトマトときゅうりしか食べていなかった長女。

もうイヤイヤ期がひどすぎて、海苔しか食べてない、なんてこともありました。

 

肉嫌い長女が当時よく食べていたもの

  • 納豆ごはん
  • ふりかけ
  • トマト
  • きゅうり
  • チーズ

これは今でもずっとよく食べています。

 

お話できるようになった長女に何で肉が嫌なのかきいてみると、

「ぐにゃぐにゃしているところが気持ち悪い」

とのことなので、おそらく脂っこいところが苦手な様子。

肉の中でも少しは食べられる鶏肉も、皮部分は特に苦手、もも肉よりむね肉派、豚肉も苦手。牛肉はもっての外、といった様子です。

舌が敏感なのか、ちょっと味付けを変えると次女は何も気づかずに食べているけど、長女は「なんかいつもと違う」とすぐに気がつきます。

前世はシェフかなんかだったのではなかろうかと勝手に思っています。。

 

 肉嫌いのために、ありとあらゆる調理法を試してみた

肉嫌いでどんな問題があるかといえば、タンパク質不足ですね。

一応毎日納豆を食べているからいいかと思っても、やっぱり肉そのものでしか得られない栄養もあります。

ちなみに、一般的には子供が大好きと思われているハンバーグも好きではないです。

 

ウインナーやハム

  • 大人も美味しいパリパリ皮ウインナー→食べない
  • アンパンマンの絵が入ったウインナー→皮が嫌みたい。全部皮を剥けば食べられる。なんのためのアンパンマン…。
  • 皮なしウインナー→なんとか食べられる
  • ハム→なんとかたべられる

肉そのものよりは食べられるものの、加工品なので栄養がどうかと言われたらやっぱり肉そのものを食べてほしいのです。

 

カリカリに焼いてみる

ググってみたところ、カリカリにやいてポテチっぽくすれば食べられたという情報を得てやってみましたが撃沈…。

 

お好み焼きやたこ焼きに混ぜる

野菜嫌いな子はよくハンバーグに混ぜるなどありますが、肉は何にまぜたらいいのだろうかと考えた結果、長女の大好きなお好み焼きにひき肉を炒めたものをこっそり混ぜてみたら、気づかれませんでした!大成功!

しかし次のお好み焼きのときに欲張って多めに入れてみたところバレてしまい、それ以来長女も肉が入っていないか警戒するように。

そして肉を発見するととたんに食べなくなったので、もう肉を混ぜるのはやめました。

シロカ電気圧力鍋との出会い

掃除はルンバ、食器洗いは食洗機、洗濯は洗濯乾燥機でだいぶ家事の負担が軽減されてきた我が家ですが、料理だけはなかなか負担が軽減されないのが悩みでした。

作り置きも試しましたが、せっかくの貴重な休みが作り置きで潰れるのが嫌だし、お出かけするとその週は作り置きできないし。。

 

そこで、偶然見つけたのが電気圧力鍋という存在。

なんと具材をいれてスイッチを入れるだけでおかずが出来る!というのが魅力的で色々調べてみました。

ホットクックとシロカが候補に挙がり、ホットクックの方が高機能なのはよくわかっていましたが、デメリットの攻略法もできたので、シロカに決定しました!

 

 ホットクックとシロカの違いと攻略法※私調べ

  • ごはん以外の予約調理はできない→夕食前お風呂に入る
  • かき混ぜ棒はついてない→あきらめる
  • 歴然とした価格差→シロカに軍配

あとは、購入検討していた当時、ホットクックはレッドしかなかったので、キッチンに合わないなーと思ったのと、サイズが大きかったので収納スペースが確保できなかった、ということもあります。

 

しかし、朝切っておいた野菜や肉を保育園帰宅後、材料と一緒にセットしてお風呂に入っている間に、なんと美味しいおかずが出来上がっています!

在宅勤務になってからは、保育園お迎え前にセット→帰宅後にはおいしいおかずが出来上がっています!

お肉がほろっほろ!肉嫌いの長女もパクパク食べられた!

私が圧力鍋を使ったことがないからかもしれませんが、肉のホロホロ感がすごい!

スプーンでちょっと押すとお肉がホロホロと崩れます!

↓こんな感じ。

f:id:kotoritamago:20200624053508j:plain

 

肉嫌いの長女に食べさせてみたところ、

「柔らかくて食べられる!美味しい!」といって、パクパク食べてくれました!

 

肉の塊はまるで食べられなかった長女がこんなに肉を食べているのをみることができる日が来るなんて感激です!

 

我が家でよく出るレシピたち

シロカ電気圧力鍋に付属のレシピ本のものですが、よく作っている2品をご紹介します!

チキントマト煮込み

これ、フライパンでつくってもお肉は出されちゃうんですが、シロカで作るとよく食べてくれます!

 

〇材料

材料は切っておきます。

f:id:kotoritamago:20200624123139j:plain

 

玉ねぎ、鶏肉、しめじやキノコ類(あれば)

トマト缶 2缶

コンソメ 大さじ1

砂糖 大さじ1

塩 小さじ1

こしょう 少々

にんにく(チューブでOK)

プレーンヨーグルト 大さじ4

 レシピ本にはあとセロリ・ローリエとありますが、なくてもできました!

材料と調味料をシロカの鍋に入れます!

 

f:id:kotoritamago:20200624053435j:plain

※白いのはプレーンヨーグルトです。

 

f:id:kotoritamago:20200624053536j:plain

加圧15分でスイッチオン!

あとは保育園のお迎えに行きます!

 

15分とありますが、実際は加圧が15分・そのあと圧力が抜けるまで蓋をあけられないので、出来上がりまで1時間くらい見てもらったほうが良いかと思います。

いわゆる時短家電ではなく、調理の間手が離れるということが一番のメリットです。

 

帰宅後はなんと美味しいチキントマト煮込みが!

蓋を開けるとこんな感じ。

f:id:kotoritamago:20200624124823j:plain

炊飯器でスイッチを入れておいた炊きたてご飯とサラダをつければ立派な夕食に!

 

煮込みハンバーグ

こちらも煮込みハンバーグ。

ハンバーグはお休みの日など事前に作っておくか、売ってるハンバーグでも出来ます!

 

〇材料

作っておいたハンバーグ

玉ねぎ 半分

にんじん

しめじなどキノコ類

トマト缶 2缶

みそ 大さじ1

コンソメ 大さじ1

ケチャップ・ソースを2~3周回し入れる

本来のレシピではデミグラスソース缶とトマト缶1缶ずつですが、デミグラスソース缶がなかったのでトマト缶2缶で作ってますが、おいしくできます!

そのかわり、ケチャップ・ソースは多めに! 

 

材料を鍋に入れます。

f:id:kotoritamago:20200624053522j:plain

 

チキントマト煮込みの時と同様スイッチオン!

保育園から帰宅後orお風呂から上がった後蓋を開けると…

f:id:kotoritamago:20200624053551j:plain

 

ハンバーグが柔らか~くなっています!

今までハンバーグは食べなかった長女も、シロカで煮込んだハンバーグはよく食べてくれます!

 

 

カレー・シチュー

まだ無水カレーやったことがないんですが、こちらもお肉がホロホロになるので、もはやお肉が入っていることすら気が付かずに食べています。

しかし、具材は鍋に入れる前に面倒でも軽く一回炒めた方が美味しいです。

そのまま突っ込んだ時は、味があっさりし過ぎて、子どもたちにも不評でした。。

 

シロカの場合、カレー・シチューの場合はルーを入れる直前までで、その後ルーを溶かすという手間があるのがデメリットですね。

お肉はとっても柔らか~くなります!

 

蒸し野菜

  • マッシュポテトなどの下ごしらえ
  • ドレッシングで蒸し野菜を食べる

など、野菜だけでもほくほくになります!

鍋で蒸すよりは野菜でもとても柔らかくなるので、離乳食にもおすすめです!

 

大きさは2L・4Lの2つ

 

 

 

2Lと4Lがありますが、4人家族なので4Lの方を購入しました!

2食分出来上がるので、余った分は冷凍しておけますよー!

 

電気圧力鍋、シロカやホットクックだけでなく、色々なメーカーから出ているので、手が離せるお鍋としてとても便利でオススメです!

 

プライバシーポリシー