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ワーママデザイナーが子育てで作ったものを公開中

1〜2歳おすすめ絵本10冊★本好きな小学生が赤ちゃんの時読んでいた絵本

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こんにちは!

かわいい知育アイテム作りをめざしているデザイナーのコトリタマゴです。

 

赤ちゃんが産まれたら、絵本をもらったり買ったり、図書館で借りることを保健師さんに勧められたり。笑

どうやら子供にはとにかく「本」が良いということを長女出産後に知った私は、寝る前の卒乳をしたあたりから寝る前に絵本を読むのを続けていました。

長女が小学2年生ですが、いつの間にかルーティンになっていていまだに続けています。

そのおかげなのかわかりませんが、長女は趣味の一つに「読書」をあげています。

※こう書くと立派に感じますが、普通にテレビも見たりSwitchも好きです。

 

こんな長女にどんな絵本を読んでいたっけ?と振り返りも兼ねて、赤ちゃん時代によく読んでいた絵本を紹介したいと思います。

 

1歳半〜2歳半

0歳の時に読んでいた絵本の記憶があまりなく。。

1歳半ごろから一緒に絵本を楽しめるようになったな〜という記憶があるので、そのころからの絵本をご紹介します。

おつきさまこんばんは

こちらは1歳半頃、保育園で読んでもらっていた絵本で、クラスの先生からもこの本が大好きなんですよ〜と言っていました。

保育園からの帰り道、ちょうどお月さまが見えるので、「おつきさま!」と指をさしたり、曇っていてお月さまが見えない時は、「おつきさまは?」といったりしていました。

毎日毎日おつきさまと言い続けるので、ついに購入した本です。

おててがでたよ

こちらはお下がりでいただいた絵本。

1歳〜2歳くらいの赤ちゃんが自分で着替えている絵本なんですが、同じくらいの子供が着替えている絵本、ということで気に入っていたようです。

1歳半〜2歳ごろの、自分で着替えもなんでもやりたい!でもできない!手伝われるのはいや!という時期だったので、「あっ、あたまがでた〜」「おててがでた〜」など声かけするとわりと手伝わせてくれた記憶があります。

 うずらちゃんのかくれんぼ

こちらもお下がりでいただいた絵本。(お下がりが多い…)

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼしているところを一緒に探せるので

読みながらも楽しかったみたいです。

探す系の絵本は他にもいろいろありますが、これが一番好きでした。

探す系の絵本は、「きんぎょがにげた」も好きでした。

ねないこだれだ

こちらもお下がりでいただいた絵本。

なかなか寝たがらない長女にぴったりでした!最後、寝なかった子がおばけになってしまうのをみて、ものすごく真剣な顔になっていたのを思い出します。

おふろにいれて

せなけいこさんの本は幼児の心をくすぐるらしく、こちらも大のお気に入りでした。

おふろに入っていると次々に動物が入ってくるので、家でお風呂に入っている時に人形などで「わたしも入れてくださいな」「どうぞどうぞお入りなさい」など絵本に合わせて遊び、お風呂嫌いの長女をお風呂に入れていました。

 

こう並べていくと、保育園で読んでもらったり、お下がりでもらった絵本だったりが多いですね。

あとは自分の生活に密着している「着替え」や「お風呂」などが好きだった傾向があるように感じます。

おばけのてんぷら

うさこがてんぷらを揚げていると、おばけがつまみ食いしようとこっそり入ってきて、おばけもてんぷらにされそうになる、というお話なんですが、この絵本を異常に気に入って、毎日毎日読んでいたら、全部暗記していました。

好きになったきっかけはやっぱり保育園で読んでもらったからです。保育園さまさまです。

ぐりとぐらシリーズ

私自身も子供の時に好きだったので、子供にも読ませたい!と思って購入した本です。

自分が読んでいた本を子供に読ませたい、で買った本は意外と興味を示してくれないことも多かったんですが、ぐりとぐらは全世代共通で愛される絵本のようです。

特に好きだったのはこの2冊!

ぐりとぐらのおきゃくさまは、クリスマス前によく読んでいてお気に入りの絵本でした。

ノンタンぶらんこのせて 

2〜3歳のころは公園でブランコにのっていて、他のお友達に譲れない、というシチュエーションがよくあって困るママさんはたくさんいると思います。

ノンタンもブランコをお友達に譲れなくてみんなに「ずるいよ」と言われ、最後はみんなで仲良く交代して乗る、というお話なので、この絵本を読んで我が家の子供たちもブランコトラブルが少なくなりました。

ノンタンシリーズは言葉がリズミカルなので読んでいて楽しいです。

わたしのワンピース

女の子向けのワンピースの柄が変わっていくかわいい絵本。

「わたしに似合うかしら?」と読むところで、「にあうにあう〜」と合いの手を入れてくれていました。

最後のお星さまの絵の場面では、「きらきら星」を歌ったりアレンジがたのしい絵本でした。

ドアをあけたら

プレゼントでいただいた絵本。

おうちのドアやまどがあいていて、そこから動物がちらっと見えていて、だれかな〜?

という絵本ですが、通常の絵本とは違い、ちらっと見えているのと、ドアをあけた時の動物が想像と違っているのがおもしろかったらしく大はまりでした。

 

絵本の選びかた

図書館にいって興味をもったものを借りてくる

せっかく買っても興味がなかったりするともったいないので、私は図書館で子供が興味を持ったものを借りていました。

ついでに自分自身が子供の時に読んでいた絵本を見つけて借りてみたり、図書館にはとてもお世話になりました。

児童館や保育園で読んでもらった本

これが一番好きになるきっかけが多かった気がします。

児童館や保育園で読んでもらって、その後図書館や本屋さんでみたりすると「知ってる!」と言うのがとても嬉しそうでした。

児童館や保育園にあるからそっちで読めばいいかなと思いましたが、他でみた「知ってる」絵本が家で自分のものになってる状態(うまく表現できない。。)が我が家の子供たちにはよかったようです。

逆に私が独断で選んだ絵本はあまり読まないことが多かったです。

小学生になって読んでる本

字が読めるようになったので、絵がなくても物語を楽しめるようになったようです。

年長さんあたりからおしりたんていにはまり

小学生になったら学校の図書室でよく借りてくるようになり

現在はあんびるやすこさんの本を全シリーズ集めるのが夢だそうです。

 

定番の絵本が多かったように思いますが、参考になれば嬉しいです!

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